学部全般について
関西大学総合情報学部は1994年に設置された学部で、既存の枠組みにとらわれず人文・社会・自然科学分野を横断的に学べる、文理融合型の学部として説明されています。
総合情報学部を知る上で重要なのは、設置からあまりにも時間が経過しすぎたことで、組織が官僚化しすぎてしまっているところです。設置当時は関西大学の中で最初に2セメスター制(春学期・秋学期)を導入した学部であり、TA・SA(詳しくはお金についての項目で説明しています)を導入したのも総合情報学部が最初でした。
しかし現在では、先進的な取り組みや研究活動について保守的になりすぎており、あまり新規的な発展は望めないと思います。これは主に、設置当時からの教職員が組織の癌となってしまっているためです。そのような実態にも関わらず、パンフレット等の説明では実践的な活動に結びつけてほしいような説明がされているため説明と入学した後のギャップが大きい点に注意が必要です。
その他は良くも悪くもイメージ通りの学部だと思います。このNOTE全部を読んでも意外だなと思うことはあまりないと思います。